「FFアギト」のWindows 10版が発表。開発者に次期Windows対応を訴えたMicrosoftのイベント「de:code 2015」基調講演をレポート

この記事には非常に重要なことが書かれている。
ついにリアルタイムレンダリングでついに髪の毛1本ずつを描画するようになっているのだ。

西川善司の3Dゲームファンのための「WITCH CHAPTER 0 [cry]」講座

もちろんPS4とかではなく、ものすごくハイエンドな構成のPCらしいが、それでも120万円である。
これがいかにすごいことか?
こちらの映像をご覧頂きたい。



1995年のデモ映像である。
こちらもリアルタイムレンダリングである。
よくN64用と言われいてるが、実際にこれを動作させていたコンピュータは当時4000万円だったらしい。
メインメモリは256MBらしい。
ちなみに『WITCH CHAPTER 0 [cry]』を動作させているマシンのメインメモリは64GBである。

いやはや、実にコンピュータはリーズナブルになった……そう感じさせてくれる記事であった。

それにしても、終わり続ける(コンシューマ)ゲーム業界で最後の希望がスクエニだったとは、あの頃は思いもしなかった……。