さて、前回に引き続き全く触っていない製品のレビューである。

結論から言えば、自分向きではないものの一定の意味を見出せすことができた新型Macbookと違い、『Apple Watch』には何ら価値を見出すことができなかった。

そもそも、腕時計は実質的な機能を携帯電話に完全に奪われて、ただのオシャレアイテムと化してしまっている。
『Apple Watch』にはそれを再度覆すほどの機能はなさそうである。
個人的には『Apple Watch』はそこまでかっこよくも見えない。

そこまで無意味な『Apple Watch』にも逆にひとつだけ使用用途がある。
それは「ネタ」である。
ここまで無意味な商品を身につけていれば「おまえマジでそれ買っちゃったの!?」と突っ込まれること間違いなし!
どうせなら、218万円のやつを買うと効果は抜群だ!