前回:【書籍】君は『ア・ルース・ボーイ』を読んだか!?
の続きみたいなもん。

『ぼくの一人戦争』をクリアした。
選択肢がひとつもないのにクリアもなにもないかもしれないが、とりあえずクリアした。

結論から言えば、それなりに面白かったし感動もしたが、るーすぼーい先生の作品としては少し劣る感じだった。
私がるーすぼーい先生に不自然に期待しすぎていた可能性もある。
それくらい『車輪の国、向日葵の少女』は衝撃的だったのだ。

ちなみに、8インチWindows8タブレットでもほぼ問題なく動作した。
時々ボタンが反応しなくなるけど、サスペンド&レジュームとかすれば直った。


せっかくだから、るーすぼーい先生の作品の特徴をまとめておこう。
  • ユーモア溢れる主人公
  • 駄目な母親
  • おっさん
  • 叙述トリック
こんな感じである。
このうち「おっさん」は『A profile』には登場しない。

追記
本作で残念だったのは「障がい者」という表記である。
なにかの配慮らしいが、まったく意味が無いので、きっちり「障害者」と記載するべきだった。
その一方で、難しい漢字にふりがなをふっていないノベルゲームは多い。
私の漢字知識にも問題があるかもしれないが、こういうのはきっちり配慮して欲しいと思う。

ぼくの一人戦争 初回限定版
あかべぇそふとつぅ
2015-02-27