『アサシン クリード ユニティ』をクリアしたぞ!
「憲兵を殺さない」とか謎の縛りプレイをやってしまったので、無意味に苦労したが総合的にはかなり楽しめたぞ。

俺のPS4が火を噴くぜ!

MGSVGZ以来、ずっと沈黙していたPS4がついに火を噴いた!
まぁ、トルネは使っていたのだが、PS3でも使えたからね。
ただ、PS4版になってゲームを終了させることなくトルネを起動することができるようになったのは世代が進んだ感じするぞ!

ちなみに私がまともにやったアサクリは最初のやつだけだ。
本作はナンバリングやめてリセットした感があるから買ってみたぞ。

時はまさに世紀末

ゲームの舞台は18世紀末のパリとヴェルサイユ。
世紀末は伊達ではない。
時代はフランス革命のまっただ中。

街を歩けばモヒカンならぬ左右の過激派が
「革命に反対するクズめ!」
「愛国者じゃないな!」
とか因縁をつけて主人公を殺しにかかってくる。

普通の街の人も
「革命家の名前を教えろ!」
「応援に心がこもっていなかった!」
とかイチャモンをつけられ絡まれる。
プレイヤーが助けなければ殺される。

とにかく圧倒的にヤバイ舞台だ。

圧倒的なマップと群衆

本作の最大のウリは作りこまれたマップとそれを彩る群衆表現だ。
アサシンクリードのゲームシステム上、マップの見える部分も多く、当たり判定も複雑だが、しっかりと作られている。
作りこまれたオープンワールドをフリーランで駆け抜ける爽快感は本作ならではだろう。
PS4世代のマシンパワーを活かして、圧倒的な群衆表現も見どころだ。

快適性には難あり

ゲームそのものはすごいが、それを下支えする快適性は微妙である。
まず、☓で決定○でキャンセルという洋ゲー仕様である。
これは日本人にはややこしい。
字が小さいのもよくない。
洋画DVDとかならデカ文字字幕とかあるのだから、同じように対応して欲しかった。
これらはせめてコンフィグで変えられるようにして欲しかった。
遠距離武器の切り替えもなんか操作感が微妙である。

何より……ときどき落ちる!

開発期間が短い中無理をして作っているらしいが……。

総合的にはおすすめ

持て余していたPS4を活用するために買った気がするが、おもしろかったので結果オーライだ。
ここに挙げた様にいくつかの大きな問題があるが、それでもおすすめできる。

アサシン クリード ユニティ
ユービーアイ ソフト
2014-11-20