『ラブライブ!』はネタが2つくらい、思いついたので記事を書こうと思う。
今回はその1つ目。
『ラブライブ!』は正確にはアニメなのか謎なので、アニメタグをつけるのか迷ったが、とりあえず今アニメが賑わってるからそういうことにしておいた。

古参を優遇せよ

念のために説明しておくと、『ラブライブ!』の原作は『電撃G's magazine』の読者参加企画であり、つまり「設定」そのものが本体と言えるタイプである。
同郷の作品としては、『シスター・プリンセス』、『双恋』などが有名。

今でこそ、CDが10万枚を売上を誇るが、最初のシングルの初週売上はわずか434枚と言われている。

当時は「『ラブライブ!』というコンテンツを応援しているが、CDが300枚しか売れていない」というファンの声を聞いた。
私も「サンライズが血迷った」とか思っていた。いや、今でも思っているかもしれない。
そんな弱小コンテンツだった『ラブライブ!』であるが、テレビアニメ化し人気が急上昇、2期の1巻のディスクは8万枚以上の売上を叩き出すに至った。
人気になって、古参ファンも喜んでばかりはいられない。
イベントの参加倍率が高いのである。
まぁ、不人気コンテンツのままならイベントもなにもなかっただろうから、人気になったこと自体はよかったのだろう。
しかし、私の心情としてはやはり、古参ファンは優遇されるべきだと思うのである。

そういう風習を作れば、ユーザーも新コンテンツに飛びつきやすくて、提供者も嬉しいのではないだろうか?

公式には「ラブライバー」という言葉の定義は「ユーザーが勝手に決めろ」ということになっているらしい。
しかし、この1stシングルを購入した者こそ、『真のラブライバー』の称号に相応しいのではないだろうか?
今更、Blu-rayを何十枚買おうが、到達し得ない領域。それが「古参」である。

(『ガンダム』のように何十年も続いたコンテンツでは、古参を優遇しない方が良さそうだから、ケースバイケースかもしれない。)

ちなみに、1stシングルのとらのあな特典はヤフオクで9050円の値が付いている
ある意味では、古参はすでに得をしていると言えなくもない。

ちなみに、これだけ語っておいてなんだが、私はラブライバーではない。
それでも、もうひとネタ書くが……。

僕らのLIVE 君とのLIFE(DVD付)
ラブライブ!
ランティス
2010-08-25