あ、この記事の続編みたいなものです。

めっちゃいろいろ悩んだ挙句、Z3740世代のWindowsタブレットはASUS『Vivo Tab Note 8』に決めました。

ACER『W4-820』と悩んだのですが、総合的に価格よりデザインと軽さを優先した結果です。

私は最終的に『Vivo Tab Note 8』を選びましたが、基本的に性能とか一緒なので、インターフェースやデザインに確固たる拘りとかなければ安価な『W4-820』も十分選択肢になります。

キビキビ動き、液晶ディスプレイも美しく、軽い!

今回搭載しているCPUであるZ3740は前世代(ACER『ICONIA W3-810』)が搭載していたZ2760のおよそ2倍の速度に達しています。
当然、かなりキビキビ動くようになっています。

ACER『ICONIA W3-810』はディスプレイの質にかなり難がありましたが、Z3740世代ではどれも問題ないレベルになっています。
ノベルゲームをする上でこれは嬉しいですね。

あと、地味に嬉しいのが軽いこと。
『ICONIA W3-810』は500gもありましたが、本機はわずか380g!!
ベッドに寝転がってプレイするのも快適です!
(ちなみに『ICONIA W4-820』は415gです。)


『ととの』はやはり苦しかった

一般的なPC用ノベルゲーム、ぶっちゃけエロゲーを遊ぶなら『ICONIA W3-810』でおよそ可能なレベルに達していましたので、今回はレポートするまでもない感じです。
(そんなんでいいのか!?)

『ICONIA W3-810』でプレイに支障があった『ととの(君と彼女と彼女の恋。)』に関しては、ガッチリ試しておかなくてはならないと思い、早速インストールしてみました。

大幅にパワーアップした本機ならいけるのでは思っていましたが……

あれ?
やはり、『W3-810』と同じでボタンUIの反応が悪い?

マウスなら問題ないのですよ。
指タッチだとどうもうまくいかない。
指が太いのが問題か……?

そうだ!
本機にはタッチペンが付いていたじゃないか!

よし、これで……やっぱり駄目だ!

もう、スペックがどうこうじゃなくて、『ととの』が特殊だという結論にします!

メーカーさんは今度からこういうのに気をつけてね。
どうせだったら、最初からPSVITAとかでよろしくお願いします!

あ、ベッドで寝転がって遊ぶなら、長いMicro USBケーブルとか買っておいたほうがいいですよ。






そしてこれが、ベッド上でも安定していて便利なスタンドだ!




※追記
Windows 8.1ではエクスペリエンスインデックスがなくなってしましたが、Win Score Shareという便利なソフトで調べることができました。

結果を掲載。
プロセッサ:6.3
メモリ(RAM):5.5
グラフィックス:4.3
ゲーム用グラフィックス:4.1
プライマリディスク:6.6

参考として『ICONIA W3-810』のエクスペリエンスインデックスも掲載。
プロセッサ:3.4
メモリ(RAM):4.6
グラフィックス:3.4
ゲーム用グラフィックス:3.2
プライマリ ハードディスク:5.6

どうです!
すごいパワーアップでしょ?

あと、スコアにはでないですけど、『音』はどうしても苦しいんですよ。
スピーカーが裏側にあるので、何か聴きづらい……
PS VITAみたいに表にできないのですかね?
可能なら、Bluetoothスピーカーとかを使ったほうがいいかもしおれません。