メタルギア ライジング リベンジェンス(通常版) 数量限定特典『サイボーグ忍者』カスタムボディDLC同梱/『MGS4雷電』カスタムボディDLC付き
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「恥じることはない。全ては自然の成り行きだ。意思も判断も存在しない。ゆえに自己責任もない。」

うぉおおおおおお、ついにMGR発売ですぅうううう。
さっそくクリアしたゾ。

ついに実装された「自由切断」

今まで作り手、プレイヤー共にやりたいと思った人はたくさんいるだろうけど、実際に実装されたことはなかった「自由切断」。これがどう大変なのかは以前の記事に書いたゾ。本作でついに実装されて感激だ。あまりにも新鮮な感覚なのでついつい意味もなくオブジェクトを切りまくって切断面がどうなっているのか観察してしまった。引き出しやロッカーの中身がことごとく空っぽなのはさすがにしゃーなしだな!

「怪人との一騎討ち」再び

さて久々の完全新作メタルギアである。前作?PWはモン○ター○ンターとかいう糞ゲーの良からぬ影響を受けてた。どういうことかと言えば複数人プレイに最適化するためボスキャラが大型メカのみになってしまっていた。私はメタルギアには怪人との一騎討ちが欠かせないと思っている。MGRでは久々に怪人との一騎討ちを堪能できた。とても満足である。

太く短い

私のクリア時間はおよそ6時間55分であある。とても短く思うかもしれないが、実際にはさらにムービーの時間、やり直しの時間がかかっていることを知っておいてもらいたい。それに私はゲームは原則的に太く短くあるべきだと思っている。MGRはコンセプトから仕掛けまでとてもリッチである。良からぬ「水増し」はあまりない。全くないとは言わないが私には許せる範囲だった。

無線はテンポを乱す

さて気になる点は無線である。メタルギアと言えば無線であるが、今回もたっぷり用意されている。内容はおもしろいのだが、無線を聞くためにゲームの進行が中断されるのが気になった。このあたりは前作PWの様にゲーム本編と無線を分断してしまった方がいいかもしれない。
(一応補足しておくとMGRの無線は二種類あって、簡単にいえば強制的に聞かされるものと、自発的に聞くものだ。このうち自発的に聞くものはPWみたく分断して別メニューで無線会話一覧みたいなのを作ってくれたほうがいいと思う。)