ワンダと巨像
ワンダと巨像
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いや、もう十分有名だから、
私がいまさら書かなくてもとか思ったりもするんですけど、
やっぱり書きたいので書きます。

PS2不要へ一歩近づいたぞ!

いや~私が発売前のゲームの感想書くなんてはじめてじゃないですか~?さっすがリマスターですね!

私はPS2のゲームを時々引っ張り出すのですが、何せ本体ごと引っ張り出さないといけないのがツライ。
しかし、今次々とリマスター予定が発表され、刻一刻とPS2不要へと近づきつつあります。

今回の『ICO』と『ワンダ』のリマスターはそのために大きく貢献するでしょう。

水増ししない、削りの美学

度々私は非難していますが、世の中には無駄に雑魚敵を増やしたり、
敵を堅くしたりしてプレイ時間の水増しを図っているゲームの多いこと多いこと!
戦ヴァル2,3』、おまえらだよ!他にもいっぱいありますが。

私が、『ワンダ』に最も感動したポイントは雑魚敵が一切存在しないことです。
16体全ての敵がユニークで、同じ敵は存在しません。
開発途中ではもっと多くの巨像がいたらしいですが、
似たような巨像は統合されたらしく16体に絞られています。
その辺はこの本でも読んでください。何かPS3版に合わせて改訂版が出るみたいですが。

総評

プレイの幅が狭いことと、ちょっと酔いやすいこと以外はほとんど完璧な名作でしょう。
強くお勧めします。