チラシのオモテ

よく来たな勇者よ!
ここはゲームやデジタルガジェットに関するワシの主観溢れるレビューが読めるぞ!
フハハハハハハ!!

2015年05月

【ゲーム】ついにゲームは髪の毛1本ずつ描画する時代へ……

「FFアギト」のWindows 10版が発表。開発者に次期Windows対応を訴えたMicrosoftのイベント「de:code 2015」基調講演をレポート

この記事には非常に重要なことが書かれている。
ついにリアルタイムレンダリングでついに髪の毛1本ずつを描画するようになっているのだ。

西川善司の3Dゲームファンのための「WITCH CHAPTER 0 [cry]」講座

もちろんPS4とかではなく、ものすごくハイエンドな構成のPCらしいが、それでも120万円である。
これがいかにすごいことか?
こちらの映像をご覧頂きたい。



1995年のデモ映像である。
こちらもリアルタイムレンダリングである。
よくN64用と言われいてるが、実際にこれを動作させていたコンピュータは当時4000万円だったらしい。
メインメモリは256MBらしい。
ちなみに『WITCH CHAPTER 0 [cry]』を動作させているマシンのメインメモリは64GBである。

いやはや、実にコンピュータはリーズナブルになった……そう感じさせてくれる記事であった。

それにしても、終わり続ける(コンシューマ)ゲーム業界で最後の希望がスクエニだったとは、あの頃は思いもしなかった……。

【デジタルライフ】今後のヨドバシ.comに期待すること

ヨドバシの通販がアマゾンを超える?「来店客にネットで買わせる」巧みな戦術で急成長

家電関係ではほぼ最強の通販サイトとなったヨドバシ.comについてである。
ヨドバシ.comの魅力は
  • 実店舗との連携
  • 早い発送
  • ヤマト指定可能
  • 良質な梱包
など、いくつも挙げられる。

補足説明しておこう。
ヤマト指定とは、つまり350円追加料金を払うと必ずヤマトで配送されるのである。私にとっては使用する運送業者がヤマトであるかどうかは通販サイトの評価に大きく影響する。元々送料無料なので350円くらい追加しても十分価値がある。
Amazonのようなビニール圧着梱包では、商品そのもののビニール梱包と融合してしまうことがあるが、ヨドバシのようなエアクッション式の梱包ならそういう問題はない。そっちはそっちで処分が面倒ではあるが。

そんな素敵なヨドバシ.comに次に希望するのは、「フィルム貼り付けサービス」である。
店舗のヨドバシカメラでは普通に有料サービスとしてやっていることであるが、これを通販にも適応して欲しい。
一応、通販で買ったものも店舗に持っていけばフィルムを貼ってくれるがそれでは手間である。

ヨドバシさん、お願いします!

エレクトリックパーク
CMソング
ポニーキャニオン
2004-11-17

【ゲーム】『XenobladeX』の感想【ネタバレなし?】

……。
…………。

『ゼノブレイドクロス』一応クリアしました。
ゲーム開始からエンディングまでの時間、実に98時間30分!!!!!!!!
これだけ聞くと、「どんなに長い話なんだろう?」とか「ゼノギアスみたいにダイジェストにせず真面目にやりきっちゃったのか」とか思うかもしれません。
違います。
メインストーリー自体はかなり短いです。
では、なぜこんなに時間がかかるのか?
簡単に言えば敵に勝てないからです。

そのために大量にあるサブクエストをこなしてレベルを上げたりアイテムを手に入れたりするのです。
このサブクエスト、実に雑なものが多いのです。
「XXXXをN体倒せ!」とか「XXXXをN個採取しろ!」ばかり、シナリオ的にも取ってつけたようなものばかりでとにかく粗末としか言い様がありません。
もうお分かりの通り、これは当ブログで最大の批判対象である「水増し」をやってしまっているのです。
クエストシステムやミッションシステムは雑な水増しの温床になりがちなのです。

逆に『FF6』とか『クロノトリガー』とかの後半を思い出していただきたい。
ひとつひとつのイベントが研ぎ澄まされていました。
そう、あの頃はクエストではなくイベントと呼んでいました。

本作の長所はオープンワールドで作りこまれたリッチなマップとシームレスに乗り降りできて、空まで飛べるロボットです。
しかし、せっかくのリッチなマップも同じところを何度も行ったり来たりさせられたりすると非常に残念です。
ケチくさいです。
もっと贅沢に消費させなくてはなりません。
具体的に言えば、同じマップで35時間くらいでクリアできるようにするべきでした。
とりあえず、ゲーム開発者の皆様にお伝えしたいのは「粗末な水増しはやめましょう」ということです。

ちなみにクリア時間に関して言えばまだ続きがあります。
エンディングでもまさかの新事実が明らかになり、「The end」ではなく「This story is never ended」と表示され「まじかよ、まだ続くのかよ」と思いながら総プレイ時間が111時間になるまでやってみましたが、「真エンディング」への糸口が全く見えてこない。
本作ではここまで攻略サイトを見ずにやってきたわけですが、さすがにここで見たところ、どうもそんなものはないらしい。
結局、世界の謎はどうしたんですか!?
さすがに呆れてプレイを止めました。

次にネットワーク機能についてです。
「ゆるいネットワーク」、とってもいいと思います。
他のプレイヤーのキャラ名でニヤリとできることが多くて楽しめました。
しかし、あの切断はなんとかならなかったのでしょうか?
頻発する上に再接続処理が入っていないのでかなりイライラします。

最後にWii Uについてです。
ここからハードの評価が混ざってきますが、どっちも任天堂だからいいでしょう。
Wii Uのゲームパッドを用いたセグメント管理システムはよかったと思います。
しかし、問題はWii Uのタッチパネルの反応が恐ろしく悪いことです。
誤反応にかなりイライラしました。
これは本作特有の問題ではなく、Wii Uそのものの問題です。
しかし、このタッチの反応の悪さを考慮していないシステムはなんとかならなかったのかと思います。
液晶保護シートを貼っているからかもしれませんが、任天堂公式のものですのでどっちにしろ問題があったら任天堂が悪いということになります。
あと、やはりWii Uのコントローラーは重いです。
久しぶりにPS4のコントローラーを持ったら、あまりの軽さに驚きました。

だいたい書ききったと思うので、この辺りにしておきましょう。
本作は暇な人にはオススメです。


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